子供が引かなくなったらピアノは処分した方がいい | ピアノ買取

弾かなくなったピアノはどうするべきか?

お子さんのためにピアノを買ったけど、途中で辞めてしまった。
それは決して珍しい話ではありません。

 

ピアノと子供

 

壁を乗り越えられずあきらめたり、もっと興味があることが見つかったりする事もあります。
すべての子供がピアノを続けられるわけではありません。

 

ピアノに限らず他の習い事やスポーツだって同じ事が起きるものです。
ある意味、子育てというのはそういう失敗や無駄の上に成り立っている部分も少なくありません。

 

但しピアノの場合、そのものが大きく場所を取ります。
使いもしないものにスペースを取られているなら、処分してすっきりするのも一つの方法です。

 

使わなくなったピアノを処分するメリット

 

  • ピアノが専有していた空間が開くため住まいが広くなります。
  • ピアノのメンテナンスや維持にかかる費用が必要なくなります。

 

ピアノを処分するデメリット

 

  • ピアノが無くなるためもう一度弾きたいと思ったら買い直さないといけない

 

デメリットと言えるかどうかは解りませんが、子供の成長と共にあったピアノを処分することは心理的に抵抗があるという方が少なくありません。
なんとなく思い出を手放してしまうような気がするのでしょう。

 

現在ではスマートフォンにも高性能のビデオカメラがついている時代です。
きっと練習風景や発表会などの映像を大切に保管されている事でしょう。

 

ピアノそのものは無くなっても、そういった映像が思い出として残っていると踏ん切りをつけた方もいます。

 

またピアノが必要になったら

 

  • またいつか弾きたいと子供が言い出すかもしれません。
  • もしかしたらお孫さんがピアノを欲しがるかもしれません。

 

あの時ピアノを売らなければよかったと思う日が来ないとも言えませんね。

 

しかし将来お子さんやお孫さんにピアノを引き継ぐには手入れとメンテナンスや調律が欠かせません。

 

弾かないピアノを10年維持するなら中古のアップライトピアノや電子ピアノが一台買えるくらいの費用がかかります。

 

それならばいっその事、処分をして必要な時に買い直すというのも賢い選択でしょう。

 

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